足のサイズの正しい測り方|足長・足幅・足囲とワイズ(4E)の調べ方

CARiNOミゲル
Dola & A.S.W 開発者
「サイズは合っているはずなのに、なぜか痛い」
「幅広4Eを選んだのに、まだ窮屈」
「店員さんに『ワイズは?』と聞かれて答えられなかった」
「そもそも足のサイズって、どこを測るの?」
靴が合わない原因の多くは、足長(足の長さ)だけで靴を選んでいることにあります。
靴のサイズは、日本産業規格(JIS)で「足長と足囲」または「足長と足幅」で表すと定められています。
つまり、23.5cmという数字だけでは、サイズの半分しか指定していないことになります。
残りの半分が、ワイズ(足囲)です。
神戸・長田の地で25年以上、累計200万足超の販売実績を誇り、全国14店舗でお客様の足を実際に測り続けてきた「CARiNO(カリノ)」。
本記事では、家にあるもので足のサイズを正しく測る方法と、測った数値をどう靴選びに使うかを解説します。
▶ サイズが合う靴をお探しの方は、【幅広4E】CARiNOの本革3足へジャンプできます。
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幅広4E・立体木型で足になじむ、本革軽量スニーカー「7280」をご存知ですか?
目次
【幅広4E】サイズが合う靴をお探しの方へ本革3足

測り方の前に、幅広4Eで足囲にゆとりのある3足をご紹介します。
- 【まずはこの1足】7280|本革軽量スニーカーシューズ
- 【脱ぎ履きしやすい】0198MS|サイドゴアイタリアンレザーシューズ
- 【甲も幅もゆったり】EF02|バイカラーコンフォートシューズ
3足に共通するのは、幅広4E・日本人の足型を研究した立体木型・やわらかい本革という構成です。
後ほど詳しく解説しますが、幅広を名乗る靴なら何でもよいわけではありません。
足囲にゆとりがあっても、木型が足の形に合っていなければ、別の場所が当たります。
【まずはこの1足】7280|本革軽量スニーカーシューズ

CARiNO人気No.1の本革軽量スニーカーです。
サイズ選びの観点で見ると、この靴には2つの利点があります。
- サイズ展開が最も広い:21.5cm〜28.5cmと、CARiNOで最も幅広い展開。小さいサイズ、大きいサイズで諦めていた方にも合わせやすい一足です。
- 甲の調整幅がある:靴ひもの代わりに太い伸縮ゴムバンドを採用。足囲や甲の高さに個人差があっても、ゴムが伸びて受け止めます。
- 幅広4E・丸いつま先:指が横から締めつけられにくい形状です。
- 7mm高反発クッション:体重をかけた分だけ沈み、足裏を包み込みます。
- 素材:イタリア・マストロット社製の本革。やわらかく、履いた瞬間から足になじみます。
片足わずか約200g(※23cmの場合)の超軽量設計です。
なお、Dola & A.S.Wはゆったり設計のため、通常より0.5〜1サイズ小さめをお選びください。
着床底の最大幅は約10.5cm、最大長は約28.5cmです(26.0cm参考)。
【脱ぎ履きしやすい】0198MS|サイドゴアイタリアンレザーシューズ

両サイドの伸縮ゴアが甲を面で包み込むサイドゴアシューズです。
- 足囲の個人差に対応:伸縮ゴアが足囲の違いを吸収するため、既製靴で甲が窮屈になりやすい方にも合わせやすい構造です。
- 幅広4E:足幅にゆとりがありながら、甲はゴアが押さえます。
- 歩行サポート:7mm高反発クッションと軽量EVAソールを標準装備。
- おすすめシーン:通勤、オフィス、脱ぎ履きの多い外出。
【甲も幅もゆったり】EF02|バイカラーコンフォートシューズ

足幅も甲まわりもゆとりが欲しい方へのコンフォートシューズです。
- 足囲が大きい方に:幅広4E設計で、横方向にも甲方向にもゆとりがあります。
- 素材:やわらかい本革アッパーが足の形になじみます。
- 歩行サポート:7mm高反発クッションと軽量EVAソール。
- おすすめシーン:旅行、長時間の外出、休日の街歩き。
甲の高さが特に気になる方は、甲高で靴が痛い方向けの記事もあわせてご覧ください。
靴のサイズは3か所で決まる|足長・足幅・足囲

まず、用語を正確に押さえておきます。
日本産業規格(JIS S 5037「靴のサイズ」)では、次のように定義されています。
足長(そくちょう)|かかとからつま先まで

まっすぐ立って両足に均等に体重をかけた姿勢で、かかとの後端から、最も長い足指の先端までの距離です。
私たちが普段「23.5cm」と呼んでいるのが、この足長にあたります。
注意したいのは、いちばん長い指が親指とは限らないことです。
人差し指のほうが長い方もいらっしゃるので、実際に見て確認してください。
足囲(そくい)|親指と小指の付け根を一周した長さ

同じ姿勢で、親指の付け根と小指の付け根を取り巻く長さです。
足の裏から甲へ、ぐるりと一周させて測ります。
この足囲が「ワイズ」の正体です。
E、2E、3E、4Eという表記は、この一周の長さを示しています。
足幅(そくはば)|親指と小指の付け根の横幅

同じ姿勢で、親指の付け根と小指の付け根に接する垂線の間の水平距離です。
足を上から見たときの、いちばん広い部分の横幅にあたります。
ここで重要な点があります。
「幅広」という言葉は、足幅ではなく足囲を指していることがほとんどです。
4Eと書かれていても、それは横幅ではなく一周の長さの規格です。
この違いが、後ほど説明する「4Eなのに合わない」という現象につながります。
なお、JIS S 5037は1998年に改正されたものが現行規格として有効です(2024年10月確認)。
【実践】家でできる足のサイズの測り方
専用の測定器がなくても、ご自宅で測れます。
用意するもの
- A4用紙などの大きめの紙(かかとからつま先が収まるもの)
- 鉛筆やペン
- 定規
- やわらかいメジャー(巻き尺)
メジャーがない場合は、ひもと定規でも代用できます。ひもを足に一周させて印をつけ、その長さを定規で測ってください。
測るタイミングは「夕方」がおすすめです
これは意外と知られていない、けれど重要なポイントです。
足は1日の中でむくみによってサイズが変化します。
朝に測った数値でぴったりの靴を選ぶと、夕方には窮屈になることがあります。
逆に夕方の数値で選べば、1日を通して無理のない靴になりやすくなります。
夕方に足がむくんで靴がきつくなる方は、むくみとサイズ選びの記事もあわせてご確認ください。
手順1|足長を測る

紙を床に置き、その上に立ちます。
必ず立った状態で、両足に均等に体重をかけてください。
座って測ると、体重がかかっていないぶん小さい数値が出ます。JIS規格でも、立位で測ることが定められています。
- かかとの後端に合わせて、紙に線を引く(壁にかかとをつけると安定します)
- いちばん長い指の先端に印をつける
- 2点の距離を定規で測る
ペンは床に垂直に立ててください。斜めになると誤差が出ます。
手順2|足囲を測る(いちばん重要)

立った状態のまま、メジャーを使います。
- 親指の付け根の、いちばん出っ張っている部分を探す
- 小指の付け根の、いちばん出っ張っている部分を探す
- この2点を通るように、足の裏から甲へメジャーを一周させる
コツは、きつく締めすぎず、たるませすぎずです。
靴を履いた状態に近づけるため、メジャーが皮膚に軽く沿う程度に添わせてください。
強く引っ張ると小さい数値が出て、実際より細いワイズを選んでしまいます。
手順3|足幅を測る

紙の上に立った状態で測ります。
- 親指の付け根の外側に、床に垂直にペンを立てて印をつける
- 小指の付け根の外側にも、同じように印をつける
- 2点の水平距離を定規で測る
手順4|必ず両足を測る
ここを省略される方が非常に多いのですが、左右で足のサイズが違うのは珍しいことではありません。
5mm以上違う方もいらっしゃいます。
靴を選ぶときは、大きいほうの足に合わせるのが基本です。
小さいほうの足は、中敷きや靴下で調整できます。
一方、大きいほうの足の窮屈さは解消できません。
ワイズ早見表|JIS規格で自分のEを調べる

測った足長と足囲から、自分のワイズがわかります。
ワイズの表記と順番
JIS規格では、女性用のワイズは細いほうから次の順に並びます。
A → B → C → D → E → 2E → 3E → 4E → F
数字が大きくなるほど、足囲が広くなります。
表記のゆれについても押さえておいてください。
- 2E=EE/3E=EEE/4E=EEEE(同じ意味です)
- ワイズ・ウィズ・ウイズ(英語のWidthのカタカナ表記ゆれで、すべて同じです)
1ワイズで約6mm変わります
覚えておくと便利な目安があります。
ワイズが1段階上がるごとに、足囲は約6mm広くなります。
3Eから4Eに変えると、足囲で約6mmの余裕が生まれるということです。
「たった6mm」と思われるかもしれませんが、足を一周する長さでの6mmは、履き心地としてはっきり体感できる差になります。
早見表を見るときの注意点
ワイズの数値は、足長ごとに変わります。
同じ4Eでも、足長22.0cmの方と25.0cmの方では、対応する足囲の数値が異なります。
ですので「4Eは何センチ」という問いには、一つの答えがありません。
必ずご自身の足長に対応する行を見てください。
また、JIS規格はあくまで基準であり、メーカーによって同じ4E表記でも実際の作りは異なります。
規格は共通言語として使いつつ、最終的には試し履きで確かめるのが確実です。
幅広4Eを選んでも合わない理由
ここが、本記事でいちばんお伝えしたい部分です。
「幅広4Eを買ったのに、まだ痛い」という声は、決して珍しくありません。
理由は3つあります。
理由1|足囲は「一周」であって「横幅」ではない
先ほど説明したとおり、ワイズは足の一周の長さです。
ということは、同じ4Eでも「横に広い足」と「甲が高い足」の両方が該当します。
一周の長さが同じでも、断面の形が違えば当たる場所は変わります。
横に広い方が甲高向けの4Eを履くと、横が窮屈なまま甲だけが余ります。その逆も起こります。
甲の高さで悩んでいる方は、甲高・幅広の靴選びの記事で詳しく解説しています。
理由2|足囲を広げても、底幅が狭ければ足がはみ出す

これは業界でも見落とされがちな点です。
足囲だけを大きくして、靴底の幅(底幅)が狭いままだとどうなるか。
甲まわりにはゆとりができますが、足が靴底からはみ出すことになります。
結果として、足の側面が甲革に押し当てられ、痛みや靴擦れにつながります。
本当に足に合う幅広の靴は、足囲だけでなく底幅も一緒に広く作られているものです。
理由3|木型(ラスト)が足の形に合っていない
靴は木型という土台をもとに作られます。
数値が合っていても、木型の形状が足に合わなければフィットしません。
平面的な木型は足裏を平らな面で受けますが、実際の足裏には起伏があります。
CARiNOのDola & A.S.Wシリーズが日本人の足型を研究した立体木型を使っているのは、この差を埋めるためです。
測った数値の使い方|足の悩み別の見方

数値を測って終わりにするのは、もったいないことです。
足長と足囲のバランスは、足の状態を教えてくれます。
足長のわりに足囲が大きい場合
横アーチが低下して足が横に広がっている、開張足の可能性があります。
本来は指の付け根が緩やかなアーチを描いていますが、これが平らになると足幅と足囲が増します。
指の付け根にタコができる、しびれるという方は、開張足の靴選びの記事をご覧ください。
また、扁平足で縦アーチが低下した場合も、足が横に広がって足囲が大きくなることがあります。
土踏まずが低い、立っているだけで足裏がだるいという方は、扁平足の靴選びの記事を。
左右で数値が大きく違う場合
荷重のかかり方に左右差があることが考えられます。
靴底の減り方も左右で比べてみてください。片側だけ極端に減っていないでしょうか。
靴は必ず大きいほうの足に合わせて選んでください。
親指の付け根が出っ張っていて測りにくい場合
外反母趾の可能性があります。
この場合、出っ張った部分を含めた足囲で測ることになるため、数値が大きく出ます。
ただし、単純に大きいサイズを選ぶと、今度は足が前に滑って別の問題が起きます。
足長は変えずに、足囲と木型で合わせるという考え方が必要です。
詳しくは外反母趾の靴選びの記事をご覧ください。
数値は合っているのに痛む場合
足裏の一点に負担が集中している可能性があります。
痛む場所ごとの原因は、足の裏が痛いときの原因と靴選びの記事にまとめています。
同じ場所にタコや魚の目ができる方は、タコ・魚の目と靴の関係の記事もあわせてご覧ください。
サイズ選びでよくある間違い

25年間、店頭でお客様の足を測ってきた中で、特に多い誤解をお伝えします。
- 迷ったら大きめを選ぶ:足が前に滑り、つま先が圧迫され、足裏がねじれます。窮屈さより厄介な問題を招くことがあります
- 朝に測る、朝に試着する:夕方にはむくんで窮屈になります
- 座ったまま測る:体重がかかっていないため、実際より小さい数値になります
- 片足しか測らない:左右差を見落とします
- 足長だけで選ぶ:サイズの半分しか指定していないことになります
- いつも同じサイズを買う:足は加齢やむくみ、体重の変化で変わります
- 試し履きで歩かない:立っただけではわからない当たりがあります
とくに「迷ったら大きめ」は、多くの方がやってしまう選択です。
ゆったりした靴のほうが足にやさしいと感じられますが、靴の中で足が動くこと自体が負担になります。
【重要】CARiNOをお選びいただく場合のサイズ
もうひとつ、実際にご購入いただく前に必ずお伝えしていることがあります。
CARiNOのDola & A.S.Wシリーズは「ゆったり設計」です。
そのため、普段お履きの靴より0.5〜1サイズ小さめをお選びいただくことを強くおすすめしています。
測った足長どおりのサイズを選ぶと、大きすぎることがあります。
「幅広の靴だから、いつもより大きめで」と考えてしまいがちですが、Dola & A.S.Wは足囲と甲まわりにゆとりを持たせた設計です。
足長まで大きくする必要はありません。
7280のように甲が伸縮ゴムバンドの場合は、なおさら足長を合わせることが大切になります。ゴムが甲を押さえてくれるぶん、足長が大きいと靴の中で前に滑ってしまうためです。
迷われた場合は、サイズ交換に対応しておりますので、お気軽にお試しください。
CARiNOの『Dola & A.S.W』が選ばれる3つの理由

理由1|日本人の足型を研究した立体木型
数値が合っていても、木型が合わなければフィットしません。
CARiNOのDola & A.S.Wシリーズは、日本人の足型を研究して設計された立体木型を使っています。
足裏の起伏に沿った形状で受けるため、接地圧が一点に集中しにくくなります。
理由2|幅広4Eとやわらかい本革の組み合わせ
幅広4Eで足囲にゆとりを持たせながら、アッパーにはイタリア・マストロット社製のやわらかい本革を使用しています。
硬い合成皮革は、当たっている場所を一点で押し返します。
やわらかい本革であれば、足の形に合わせて自然になじむため、数値では表しきれない個人差を吸収してくれます。
さらに、7mm高反発クッションと軽量EVAソール、SIAA公認の制菌・抗菌撥水剤加工を施した安心の日本製です。
理由3|サイズ交換対応と全国14店舗のフィッティング
どれだけ丁寧に測っても、最後は履いてみないとわからない部分があります。
CARiNOはサイズ交換に対応しておりますので、ネット通販でも安心してお試しいただけます。
また、全国14店舗の実店舗でのフィッティングも可能です。
25年、累計200万足の中で蓄積してきた知見をもとに、実際に足を見てご案内します。
【FAQ】足のサイズ・ワイズのよくある質問
お客様から寄せられる、代表的な疑問にお答えします。
Q1. ワイズとウィズ、どちらが正しいのですか?
A. どちらも同じです。
英語のWidth(幅)のカタカナ表記のゆれで、ワイズ・ウィズ・ウイズはすべて足囲を指します。
Q2. 4Eは何センチですか?
A. 足長によって変わるため、一つの数字では答えられません。
JIS規格では足長ごとに対応する足囲が定められています。ご自身の足長に対応する数値をご確認ください。
目安として、ワイズが1段階上がるごとに足囲は約6mm広くなります。
Q3. 足囲を測るとき、どのくらいの強さで締めればよいですか?
A. きつく締めすぎず、たるませすぎず、メジャーが皮膚に軽く沿う程度です。
強く引っ張ると実際より小さい数値が出て、細いワイズを選んでしまいます。
Q4. 測るのは朝と夕方、どちらがよいですか?
A. 夕方をおすすめします。
足はむくみによって1日の中でサイズが変化します。夕方の数値で選ぶと、1日を通して無理のない靴になりやすくなります。
Q5. 左右でサイズが違います。どちらに合わせますか?
A. 大きいほうの足に合わせてください。
小さいほうは中敷きや靴下で調整できますが、大きいほうの窮屈さは解消できません。
Q6. 幅広4Eを買ったのに合いません。なぜですか?
A. 足囲は「一周の長さ」なので、横に広い足と甲が高い足の両方が同じ4Eに該当します。
また、足囲だけ大きくても底幅が狭ければ足がはみ出しますし、木型が足の形に合っていなければフィットしません。
詳しくはこちらのセクションで解説しています。
Q7. アプリで足のサイズを測れますか?
A. スマートフォンで足長を計測するアプリやサービスもあります。
手軽さは利点ですが、足囲は立体的な計測になるため、メジャーで実測するほうが確実です。
Q8. 子どもの足も同じ測り方でよいですか?
A. 測り方の基本は同じですが、成長期の足は変化が早いため、こまめな計測が必要です。
また、幼児期は足裏の脂肪が厚く、土踏まずが分かりにくいことがあります。気になる場合は専門家にご相談ください。
Q9. CARiNOのサイズはどう選べばよいですか?
A. Dola & A.S.Wシリーズはゆったり設計のため、普段より「0.5〜1サイズ小さめ」をお選びいただくことを強くおすすめしています。
サイズ交換も承っておりますので、どうぞご安心ください。
全国14店舗の実店舗でのフィッティングも可能です。
まとめ|サイズは「足長と足囲」で決まります
靴のサイズは、JIS規格で「足長と足囲」または「足長と足幅」で表すと定められています。
23.5cmという数字だけでは、サイズの半分しか指定していないことになります。
測る手順を、もう一度まとめます。
- 紙とメジャーを用意し、夕方に測る
- 立った状態で、両足に均等に体重をかける
- 足長(かかとから最も長い指まで)を測る
- 足囲(親指と小指の付け根を一周)を測る
- 足幅(付け根の横幅)を測る
- 必ず両足を測り、大きいほうに合わせる
- CARiNOの場合は、そこから0.5〜1サイズ小さめを選ぶ
そして、幅広4Eなら何でもよいわけではありません。
足囲は一周の長さなので、横に広い足も甲が高い足も同じ表記になります。底幅や木型が合っていなければ、数値が合っていてもフィットしません。
だからこそ、規格を共通言語として使いながら、最後は実際に履いて確かめることが大切です。
【人気No.1】幅広4E・立体木型の一足
Dola & A.S.W シリーズ「7280」
21.5cm〜28.5cmという幅広いサイズ展開に加え、太い伸縮ゴムバンドが足囲や甲の高さの個人差を受け止めます。
- 幅広4E・日本人の足型を研究した立体木型
- 伸縮ゴムバンドが甲を面でホールドし、足囲の違いを吸収
- 7mm高反発クッションが足裏に沿って沈み、接地圧を分散
- 片足わずか約200g(※23cmの場合)の超軽量設計
- 安心の日本製・SIAA公認の制菌抗菌加工
測った数値を手に、ぜひご自身の足で確かめてみてください。
Dola & A.S.Wはゆったり設計のため、通常より0.5〜1サイズ小さめをお選びください。
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